あいさつ
どうも、Caruです。
皆さん、ClaudeやChatGPT、Cloudflareなどの海外サービスに課金していますか? 私は毎月のようにドル払いのサービスを利用しているのですが、ふと気になってクレジットカードの明細を見てみたんです。
…あれ、思ったより高くね?
調べてみると、クレジットカードの海外事務手数料がかなり取られていることが判明しました。 今回は、この問題を解決してくれる神サービス「Revolut」を紹介したいと思います。
クレジットカードの海外手数料は意外と高い
まず、一般的なクレジットカードで海外サービスに課金するとどうなるか見てみましょう。
例えば、三井住友カード(Visa)の場合、2024年11月から海外事務処理手数料が3.63%(税込)に改定されています。 これは、Visaが定める為替レートに上乗せで請求される手数料です。
どれくらいのインパクトがあるか、具体的に計算してみましょう。
Claude Proの場合
Claude Proは月額 $20 USD です。 仮に1ドル=155円として計算すると:
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 本来の料金 | 3,100円 |
| 海外事務手数料(3.63%) | 約113円 |
| 実際の請求額 | 約3,213円 |
毎月113円、年間で約1,350円が手数料として消えています。
ChatGPT Plusの場合
ChatGPT Plusも同じく月額 $20 USD なので、同様に年間約1,350円の手数料が発生します。
複数サービスを使っている場合
開発者やAIヘビーユーザーだと、複数のサービスを契約していることも多いですよね。
- Claude Pro: $20/月
- ChatGPT Plus: $20/月
- GitHub Copilot: $10/月
- その他のAPI利用: $20/月 程度
合計 $70/月 だと、海外手数料だけで月400円以上、年間5,000円近くが手数料として消えることに...。
これ、もったいなくないですか?
で、どうすればいいの?
私が使っているのはRevolut(レボリュート)というサービスです。
イギリス発のフィンテック企業で、日本でも2020年からサービスを開始しています。 デビットカードとして使えて、海外決済時の事務手数料が無料なんですよね。これがデカい。
Revolutの特徴
-
海外事務手数料無料
- クレジットカードのように3%以上の手数料を取られることがない
-
有利な為替レート
- ミッドマーケットレート(市場中間レート)に近いレートで両替可能
-
アプリで事前に両替できる
- 為替が有利なタイミングで両替して、そのまま保有できる
-
Visaデビットカードとして使える
- 普通のカードと同じように使えるので、切り替えの手間がほとんどない
プラン別の条件(2025年6月以降)
| 条件 | スタンダード(無料) | プレミアム/メタル(有料) |
|---|---|---|
| 海外事務手数料 | 0% | 0% |
| 為替手数料無料枠 | 月30万円まで | 無制限 |
| 無料枠超過時の手数料 | 0.5% | 0% |
| 週末の為替手数料 | 1% | 0% |
無料プランでも月30万円まで為替手数料無料なので、普通に海外サービスに課金するくらいなら余裕です。
ただし、週末(土曜午前6時〜月曜午前7時) に両替すると1%の手数料がかかるので、平日に両替しておくのがベストです。
実際の節約額を計算してみた
Claude Pro($20/月)を例に、年間でどれくらい節約できるか比較してみましょう(1ドル=155円想定)。
| カード | 年間手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| 三井住友Visa | 約1,350円 | 海外事務手数料3.63% |
| Revolut(無料) | ほぼ0円 | 平日に両替した場合 |
年間1,350円。微妙に見えるかもしれないけど、複数サービス使ってると5,000円以上になるんで、馬鹿にできないです。
Revolutの始め方
-
アプリをダウンロード
- iOS/Androidどちらも対応しています
-
本人確認を完了
- マイナンバーカードや運転免許証で本人確認できます
-
Revolutアカウントにチャージ
- 銀行振込やデビットカードからチャージ可能
- 振り込みでの入金がおすすめです(銀行口座に残高を戻せます)
-
バーチャルカードを発行
- すぐに使えるバーチャルカードが発行されます
- 物理カードも追加で注文できます(プレミアムに入ると無料)
-
サービスの支払い方法を変更
- ClaudeやChatGPTの支払い方法をRevolutカードに変更
あとは次の請求を待つだけ。
Tips: 為替レートを確認する方法
「本当に得なの?」と思った方は、Visaの公式為替レート計算ツールで確認できます。
ここで「Bank fee」に3.63%を入力すると、三井住友カードで決済した場合のレートがわかります。 Revolutのレートと比較してみると、差額を実感できるはずです。
注意点
-
デビットカードなので事前チャージが必要
- クレジットカードのように後払いではないので、残高管理が必要です
-
週末の両替は避ける(無料プランの場合)
- 平日のうちにドルに両替しておくのがおすすめ
-
月30万円の無料枠を意識する(無料プランの場合)
- 超えそうなら有料プランを検討
まとめ
海外サービスへの課金、思ってるより手数料取られてるので、ちょっと見直してみるといいかもです。
設定は10分くらいで終わるので、気になった人は試してみてください。
ではでは〜。
免責事項: この記事は2026年2月時点の情報に基づいています。各サービスの手数料や条件は変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
あいさつ
どうも、Caruです。
皆さん、ClaudeやChatGPT、Cloudflareなどの海外サービスに課金していますか? 私は毎月のようにドル払いのサービスを利用しているのですが、ふと気になってクレジットカードの明細を見てみたんです。
…あれ、思ったより高くね?
調べてみると、クレジットカードの海外事務手数料がかなり取られていることが判明しました。 今回は、この問題を解決してくれる神サービス「Revolut」を紹介したいと思います。
クレジットカードの海外手数料は意外と高い
まず、一般的なクレジットカードで海外サービスに課金するとどうなるか見てみましょう。
例えば、三井住友カード(Visa)の場合、2024年11月から海外事務処理手数料が3.63%(税込)に改定されています。 これは、Visaが定める為替レートに上乗せで請求される手数料です。
どれくらいのインパクトがあるか、具体的に計算してみましょう。
Claude Proの場合
Claude Proは月額 $20 USD です。 仮に1ドル=155円として計算すると:
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 本来の料金 | 3,100円 |
| 海外事務手数料(3.63%) | 約113円 |
| 実際の請求額 | 約3,213円 |
毎月113円、年間で約1,350円が手数料として消えています。
ChatGPT Plusの場合
ChatGPT Plusも同じく月額 $20 USD なので、同様に年間約1,350円の手数料が発生します。
複数サービスを使っている場合
開発者やAIヘビーユーザーだと、複数のサービスを契約していることも多いですよね。
- Claude Pro: $20/月
- ChatGPT Plus: $20/月
- GitHub Copilot: $10/月
- その他のAPI利用: $20/月 程度
合計 $70/月 だと、海外手数料だけで月400円以上、年間5,000円近くが手数料として消えることに...。
これ、もったいなくないですか?
で、どうすればいいの?
私が使っているのはRevolut(レボリュート)というサービスです。
イギリス発のフィンテック企業で、日本でも2020年からサービスを開始しています。 デビットカードとして使えて、海外決済時の事務手数料が無料なんですよね。これがデカい。
Revolutの特徴
-
海外事務手数料無料
- クレジットカードのように3%以上の手数料を取られることがない
-
有利な為替レート
- ミッドマーケットレート(市場中間レート)に近いレートで両替可能
-
アプリで事前に両替できる
- 為替が有利なタイミングで両替して、そのまま保有できる
-
Visaデビットカードとして使える
- 普通のカードと同じように使えるので、切り替えの手間がほとんどない
プラン別の条件(2025年6月以降)
| 条件 | スタンダード(無料) | プレミアム/メタル(有料) |
|---|---|---|
| 海外事務手数料 | 0% | 0% |
| 為替手数料無料枠 | 月30万円まで | 無制限 |
| 無料枠超過時の手数料 | 0.5% | 0% |
| 週末の為替手数料 | 1% | 0% |
無料プランでも月30万円まで為替手数料無料なので、普通に海外サービスに課金するくらいなら余裕です。
ただし、週末(土曜午前6時〜月曜午前7時) に両替すると1%の手数料がかかるので、平日に両替しておくのがベストです。
実際の節約額を計算してみた
Claude Pro($20/月)を例に、年間でどれくらい節約できるか比較してみましょう(1ドル=155円想定)。
| カード | 年間手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| 三井住友Visa | 約1,350円 | 海外事務手数料3.63% |
| Revolut(無料) | ほぼ0円 | 平日に両替した場合 |
年間1,350円。微妙に見えるかもしれないけど、複数サービス使ってると5,000円以上になるんで、馬鹿にできないです。
Revolutの始め方
-
アプリをダウンロード
- iOS/Androidどちらも対応しています
-
本人確認を完了
- マイナンバーカードや運転免許証で本人確認できます
-
Revolutアカウントにチャージ
- 銀行振込やデビットカードからチャージ可能
- 振り込みでの入金がおすすめです(銀行口座に残高を戻せます)
-
バーチャルカードを発行
- すぐに使えるバーチャルカードが発行されます
- 物理カードも追加で注文できます(プレミアムに入ると無料)
-
サービスの支払い方法を変更
- ClaudeやChatGPTの支払い方法をRevolutカードに変更
あとは次の請求を待つだけ。
Tips: 為替レートを確認する方法
「本当に得なの?」と思った方は、Visaの公式為替レート計算ツールで確認できます。
ここで「Bank fee」に3.63%を入力すると、三井住友カードで決済した場合のレートがわかります。 Revolutのレートと比較してみると、差額を実感できるはずです。
注意点
-
デビットカードなので事前チャージが必要
- クレジットカードのように後払いではないので、残高管理が必要です
-
週末の両替は避ける(無料プランの場合)
- 平日のうちにドルに両替しておくのがおすすめ
-
月30万円の無料枠を意識する(無料プランの場合)
- 超えそうなら有料プランを検討
まとめ
海外サービスへの課金、思ってるより手数料取られてるので、ちょっと見直してみるといいかもです。
設定は10分くらいで終わるので、気になった人は試してみてください。
ではでは〜。
免責事項: この記事は2026年2月時点の情報に基づいています。各サービスの手数料や条件は変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。