自己紹介
Caru
かる
メイン領域
フルスタック開発
(Next.js / React + Python)
実務
2社で長期インターン(フルスタック)
0→1
ハッカソン複数受賞・自宅サーバーを数年運用
学歴
東洋大学 情報連携学部 3年(28卒)
学業成績最優秀者
01
ポートフォリオ
Clothify
03
AI仮想試着 / ハッカソン複数受賞
自宅サーバー
04
Proxmox で数年運用(インフラ自作)
Magnito
05
OSS / Cognito エミュレータ・100★
実務経験
06
2社で長期インターン
02
Clothify
生成の遅さを、UX で解決する
意思決定
制約
1枚の生成に3分以上 — 軽量化もGPU増強も効かず、ハッカソンの限られた時間内では生成自体を速くできない
前提
生成そのものは速くできない → ジョブキューやGPU増強は解にならない
選択肢
変えられるのは待ち時間の体験 — そのまま待たせる / 楽観的UI+段階表示
選択
楽観的UI + 段階的プログレス表示
結果
体感速度を改善 ・ DeNA賞 / CARTA賞 / 優秀賞
今ならこう変える
①
生成結果を永続化しハッシュキーでキャッシュ(同じ入力は即返す)
②
待つ間に離脱できるよう、完了をプッシュ通知
③
代替モデルの検討(当時はnano-bananaすらなかったが、
最近は画像編集系モデルがかなり増えた)
03
自宅サーバー
自分で構築・運用して、クラウドの仕組みを理解する
なぜ自作
学習 / 検証環境の自由度 / コスト(クラウドと使い分け)
やったこと
筐体・パーツの調達から組み立て
OS インストール・RAID 構成・スイッチ設定まで一通り
分かったこと
VM/EC2 単位で運用する大変さ → マネージドの快適さ
可用性(HA)を保つ難しさ(自分はシングルノード構成)
04
Magnito
仕様の薄い領域を、検証で固める(担当 = SRP)
●
Cognito 認証をローカル検証するエミュレータ
●
パスワードを送らず、検証子で認証・共有鍵を導出(SRP)
●
仕様情報が少ない → RFC や Python 実装を参照して実装
●
純関数で実装し、RFC・Python 実装と突き合わせて Vitest で検証
●
GitHub 100★ / Zenn で発信
●
Progate「TechTalkFes」で登壇・発表(大学1年 / 2024.6)
05
実務経験
2社で長期インターン — 設計から運用まで担当
株式会社ブルーメンヘラ
2026.2 – 2026.4
フルスタックエンジニア(Next.js)・自社開発
●
進行中のプロダクトに途中から参加
●
外部サービスとの API 連携機能を実装
●
実務ならではのチーム内コミュニケーションを経験
株式会社アライア
2026.3 – 現在
フルスタックエンジニア(Next.js・Fastify)・受託+自社
●
少数精鋭(CEO・後輩・自分)で 0→1 開発
●
決まっていない開発フローを自ら提案(タスク分割)
●
非同期で開発を回す仕組みを実現
2社で学んだこと
初動の技術選定が、その後の保守性と開発スピードを左右する
06
チーム開発
少人数チームこそ、規約と読みやすさが効く
実務では設計・テスト・レビューまで含めて、フルスタックでチーム開発
大事にしていること
01
コードの先の、ユーザー価値を意識する
「何を・誰に届けるか」から逆算して手を動かす
02
PR の説明文で、レビュアーの読む時間を減らす
背景・意図・確認してほしい点を先に書く
03
30分詰まったら共有 — 一人で粘らない
早めに相談して、手戻りを小さくする
実務での実践
●
少数精鋭(CEO・後輩・自分)の 0→1 開発
●
開発フローが未整備 → タスクの分け方を自ら提案
●
非同期で開発を回し、待ち時間を減らした
●
レビューで規約・読みやすさを揃えた
07
技術スタック
実務で使える
個人開発で使える
触ったことがある
TypeScript
Next.js
React
Python
Docker
Cloudflare Workers
Prisma
Tailwind CSS
Hono
Fastify
PostgreSQL
FastAPI
tRPC
Turborepo
OpenAI API
pnpm
Git
GCP
ほか: Drizzle ORM・shadcn/ui・Better Auth・Auth.js / Python は FastAPI・SQLAlchemy / AIコーディング(Claude Code・Codex)も実務で常用
08
なりたいエンジニア像
強み
実際に作りながら学ぶ速さ
新しい技術もまず動かして理解する
0→1 のプロダクト開発経験
ハッカソン・実務で形にしてきた
インフラからフロントまで一通り担当できる
自宅サーバーから UI まで
なりたい姿
技術でプロダクトを
成長させられるエンジニアに
09
付録 — 制作物の技術構成
なぜその構成にしたか
Clothify
技育博 受賞
AIバーチャル試着 / FLUX.1・画像生成
Next.js 15
React 19
TypeScript
Hono (long-poll)
Auth.js
Prisma / PostgreSQL
Tailwind・shadcn/ui
Modal (GPU)
ComfyUI・FLUX.1
Python
AWS S3
Framer Motion
実装ポイント
推論(ComfyUI/FLUX.1)は Python・Modal のサーバーレスGPU、Hono がロングポーリングで仲介・画像は S3
Magnito
OSS / 担当=SRP
Cognito ローカルエミュレータ
TypeScript
Next.js 16
Frourio
Prisma + SQLite
AWS SDK (Cognito)
Amplify UI
fast-jwt / node-jose
Vitest
Docker
実装ポイント
SRP は jsbn・node-jose で実装、RFC や Python 実装を参照して Vitest で検証
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リンク
github.com/caru-ini
zenn.dev/caru
caru.moe - ポートフォリオサイト
GitHub
caru.moe
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